AH:2軸(前後、左右)自動、上下送り手動で切り込みの操作が便利です。 以下は3軸自動タイプと重複している。
AHD:3軸自動タイプです。自動切込み→切込み停止→スパークアゥト(0~2回) →テーブル右端停止の全自動サイクル研削です。(上下切り込み前、切り込み量と回数を入力可能)。 電磁チャック用コントローラが調整可能で要求される精度に応じて磁気を調整できます。
ベッド、コラム、テーブル、サドル、砥石ヘッド等の主要な部分には高級鋳鉄を採用。CAE分析による剛性、質量計算を行い、最適設計を行いました。焼鈍処理により残留応力除去し、経時変形を防ぎ、安定性を確保しています。
二重壁構造のコラムと壁の真ん中にリブの組み合わせで剛性と研削効率を高めます。
油圧システムは振動、油温上昇など本体への影響を防止するため、メンテナンスの容易な別置油圧タンクを用意します。
人間工学に基づく設計、操作し易いタッチパネル。防塵性に優れ、長期間使用可能です。
上下自動切り込み装置 機体に配置して操作が便利です。一回毎の切り込み量は2 um。 上下自動定寸装置、上下早送り装置及び微動送りを標準装備しています。(AHD タイプ)。
スピンドルは精密なアンギュラ玉軸受を採用、研削剛性と高精度を持ち、高馬力モーターと二重壁でリブの配置を加えたコラムにより、高剛性を実現しています。又、グリース密封式のユニット形を採用しているので、手間がかからず保守が容易です。
サドル、テーブル間の摺動面にテフロンを採用、摩擦係数を下げて、スムースなテーブル駆動と長寿命を保証します。テーブル左右送りスライドはV一平の構造で自動潤滑システムからガイドとリードスクリューへ グリースを供給し、安定性が得られます。 |